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介護施設(オゾン殺菌・脱臭システム)
近年、気温の高い季節になるとO-157など病原性細菌の発生が各地で報告され、食中毒や院内感染の被害を良く耳にします。そのため介護施設では、病原性細菌に対する対策を社会から求められるようになっています。そんな中、オゾンによる殺菌は非常に注目されおり、介護施設でも良く利用されております。リガルジョイントのオゾン殺菌・脱臭システムもまた、多くの介護施設に導入しております。
介護施設(オゾン殺菌・脱臭システム)の効果
■ オゾンガスで、個室/廊下/食堂/トイレなどの脱臭・殺菌を行い快適な空間を保つことが出来ます。
■ オゾンガスで、汚物室やゴミ処理室の脱臭が出来ます。
■ オゾンガスで、空中浮遊菌を除去し、介護器具を衛生的に使用出来ます。
■ オゾンの殺菌効果は、病原菌に対しても効果があり、院内感染の防止になります。
オゾン脱臭殺菌システムのフロー図

上図は老人ホームにおける「オゾン脱臭殺菌システム」の例です。
外部より新鮮空気を取り込み、それを原料にオゾンガス発生器がオゾンを生成します。
生成されたオゾンガスは、希釈装置にて各階の部屋へと送られます。
各部屋にて0.05ppmのオゾンガスが散布されます。
万が一、高濃度のオゾンガスが漏れた場合、警報アラームが事務所や管理室内で表示されるシステムになっています。その場合、このシステム全体が停止します。
オゾン脱臭殺菌システムの設置写真例
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| オゾンガス発生器/希釈ユニット | オゾンガス検知器 | オゾンガスノズル |
オゾンガス発生器を機械室のような密閉した部屋へ設置する場合、新鮮な空気を取り込むため構造が必要になります。(室内に窒素が充満するのを防ぐためです。)
上写真のオゾンガス発生器
型 式 :OZ-3200GR
発生量 :3.2 g/H
寸 法 :幅601mm×奥行260mm×高さ797mm



