オゾンQ&A

オゾンとは?

Q:オゾンとは何ですか?
A:オゾンとは、ギリシャ語の臭う酸素を意味します。太古から自然界に存在する物質で、森林や海岸で微量のオゾンガスが存在しています。
強い酸化力を持つため、欧米では古くから上下水道の殺菌に利用されてきました。オゾン(O3)は酸素(O2)に似た気体で、何かに触れると瞬時に分解反応を行い酸素に戻ります。その時強力な酸化力で脱臭と殺菌の作用を行います。大気を浄化した後は酸素に戻る性質があるため、反応後は残留物を出さない、環境にやさしい極めて安全な物質です。

 

Q:自然界にあるオゾンをどうやって作るの?
A:オゾン発生装置で人工的に生成します。空気中の酸素を抽出し、その高純度な酸素を放電してオゾンガスを生成します。
  

Q:オゾンにはにおいがあるの?
A:オゾン特有のにおいがあります。  
 

Q:オゾンって何ができるの?
A:主に殺菌に利用されており、他にも脱臭、浄化、漂白に効果を発揮します。  オゾンガスとして利用したり、オゾンガスと水を混ぜてオゾン水として利用します。
 

Q:オゾンの安全性は?
A:適切なオゾン濃度に管理することで、安全にオゾンを利用することができます。  また、、薬剤とは違い残留しないことがオゾンの安全面における大きな特長です。
オゾンガス
日本産業衛生学会の作業環境許容濃度(※)の基準を満たしていれば、作業場所や常に人が集まる場所にオゾンガスを散布しても問題ありません。
オゾン水
生成方法によってはオゾンガスと水が分離しやすく、容易にオゾンガスが空気中に出てしまいます。ただ、その空気中に出たオゾンガスが0.1ppmを超えなければ人体に悪影響はありません。
※ 作業環境許容濃度・・・労働者が1日8時間、週40時間程度、肉体的に激しくない労働強度で有害化学物質に暴露される場合に、その物質の平均暴露濃度がこの数値以下であれば、ほとんど全ての労働者に健康上の影響が見られないと判断される濃度です。オゾンの場合は0.1ppm以下になっています。(日本産業衛生学会)

 

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