オゾンガスの発生方法

人工的にオゾンガスを発生させる方法はいくつかあります。
下記は代表的なオゾンガスの発生方法です。


沿面放電式

・一般的にこの方式が多い

・耐久性に優れる

・電磁波が出ない

無声放電式

・オゾンガスの濃度が安定(=管理が容易)

・直列につなぐことで、高濃度のオゾンガスを発生可能

紫外線ランプ式

・空気中の酸素のみが紫外線に反応し、オゾンガス(O3)を発生させる

・シンプルだが濃度が低い
コロナ放電式
・原理は無声放電式に似ているが、発電時の音が生じる

・イオン発生体としても使われる
プラズマオゾン
・消臭や殺菌によく使われる


酸素ガス発生方法

空気中の不純物(窒素、水分など)を除去して濃度90%以上の酸素ガスを作ります。当社の酸素ガス発生器ではまず電子除湿器で空気中の水分を除去し、次にPSA方式(※)の酸素ガス発生方式を用いて酸素を取り出すことで、不純物の少ない状態にできます。
※ PSA(プレッシャー・スイング・アドソープション)方式とは・・・大気中の空気をコンプレッサーにより圧縮し吸着タンクにおいて空気中の窒素を吸着分離し酸素ガスを得る方式のこと。



リガルジョイントのオゾンガス発生方法

酸素ガス発生器を使って発生させた酸素ガスを原料に、オゾンガスを放電式で発生させます。
この方法で発生したオゾンガスは、人体に悪影響を及ぼすNOxの発生を抑制しています。

 

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