会社紹介
 


 

会社概要

商号 株式会社 リガルジョイント
REGAL JOINT CO., LTD.
設立 1974年7月3日
資本金 5,760万円
代表者 代表取締役 稲場 純
従業員数 57名(2017年12月現在)
許認可 ISO9001(1998年11月)、ISO14001(2002年12月)
住所 (本社)〒252-0331 神奈川県相模原市南区大野台1-9-49
電話番号 042-756-7567
FAX番号 042-752-2004
URL http://www.rgl.co.jp/
Eメール info@rgl.co.jp
営業時間 8:30〜17:30
 

事業内容 

・流体機器事業:流体制御機器及び継手類の開発・製造・販売
・環境事業:オゾン環境機器の開発・製造・販売
・受託製造事業:各種配管、精密板金、パイプ加工、各種溶接
・熱交換器事業:熱交換器の開発・製造・販売
 

1974年の創業以来、流体、ガス、配管に関わる独自の真空技術、配管技術を活かし、数々のオリジナル製品の設計開発から製造販売まで総合的な事業展開をしております。


事業は大きく分けて流体制御機器事業、環境事業、受託製造事業、熱交換器事業、の4つに分かれ、化学から機械、電気、電子といったあらゆる最先端分野から、食品、畜産、医療に至る様々な分野で活かされています。
 

また、環境改善活動にも力をいれており、かながわ地球温暖化対策大賞の受賞やTAMA環境ものづくり大賞受賞など、環境に配慮した製品やサービスの提供を推進しています。

 


アクセス

 

      横浜方面からお越しの方 国道16号線を八王子方面に直進、「二交機分駐所前」信号を左折
        八王子方面からお越しの方 国道16号線を横浜方面に直進、「大野台郵便局前」交差点を右折、
        ローソン様駐車場角を左折、2つ目の交差点を右折

タクシー   JR横浜線 古淵駅から7〜8分
電車     JR横浜線 古淵駅もしくは淵野辺駅下車、徒歩20分(古淵駅下車)

バス     ・JR横浜線 淵野辺駅南口バス停発 淵野辺駅南口行 淵36(右廻り)もしくは淵37(左廻り)
        バス停「共和」にて下車、徒歩5分

       ・小田急線 相模大野駅北口バス停発 相模原南口行 相02(鵜野森)バス停「嶽の内入口」て下車、徒歩5分



(徒歩は グリーン線のとおりにお進み下さい)


 








リガルジョイントについて


 


 

スマートフォンやパソコン、テレビ、デジタル機器などの基幹部品に使われる半導体、
この半導体の製造装置の冷却水管理をはじめ、
様々なプラスチック製品を作るための成形機の冷却水管理などに
当社の流量計や継手は使われています。

これらの製造工程では
製品の歩留まりや生産性向上のため、冷却水の温度管理がとても重要になります。

その監視役を担うのが当社の製品群なのです。


 


1974年に創業。
大手メーカーの下請けとして計装配管を主体として、
ウェハ搬送機、試験機などの受託製造や
真空ポンプメンテナンス、半導体分野での実績を積み重ねて参りました。

当時としては珍しい『工場アパート』を開設し、
板金、切削、曲げなどの金属加工を得意とする職人に集まってもらい、
『インキュベーション施設』として様々なニーズに対応できる体制を構築。
やがて、このスタイルが現在のものづくりネットワークの土台となりました。

一社依存からの脱却を目指し、
『小さくてもいいからメーカーになろう』
をスローガンに自社商品開発、営業体制を確立。

現在は300社以上の顧客を持つ
流体機器の”小さなメーカー”となりました。
 


 


半導体・液晶製造装置の冷却水配管にはホースが頻繁に使われます。 
クリーンルームで使用されることが多いため、 もしホースが抜けたり、
水漏れが起きると大変な事故になり、損害は計り知れません。 
そんな現場の声から生まれたのが、
”抜けない 漏れない 外れない ホース用継手”「カンタッチ」。
生産現場の不安を解決する強い味方として、発売から累計480 万個を販売し、 
20 年の信頼と実績を得て、今なお当社の主力製品です。

カンタッチ開発以降も、現場の声からニーズを発見し、
オリジナリティ溢れる継手製品を次々と発売。
また、配管継手だけでなく流量が計測できる流量計や
多系統をまとめられる集合配管システムなど
配管の周辺機器の開発を手掛けるようになりました。

現在では、これらの継手、流量計、集合配管システムをひとつの筐体に集約した
「流体制御ユニット」の設計・施工・販売までをトータルプランニングしています。
 

  
計装配管 ホース配管の水漏れを防ぐホース継手 ホース継手 カンタッチTH (ジョイント) トップタッチ・パネルタッチ (ジョイント)
カルマン渦式流量計 KSL-5L/10L/30L/50L 集合配管 スーパーマニホールド 流体制御ユニット


 


1992年、環境分野へ進出。
様々な環境改善製品の開発を進めて参りました。
省エネ省資源化をテーマに、
オゾンを活用した排水浄化・殺菌脱臭システムや、
廃油廃液をゼロにする環境機器、河の水を再利用する浄化装置などを製品化。

また、独自技術の熱交換器は数々の技術賞を受賞し、
家庭用燃料電池「エネファーム」に採用されるなど、
研究開発型企業として新しい価値の創造に力を入れています。

2008年に竣工した新社屋は様々なエコシステムを導入。
かながわ地球温暖化対策大賞を受賞しました。
冷温水空調システムは冷暖房時の廃熱を大気に放熱せずに、
熱エネルギーとして冷温水に貯めて利用できるシステムです。
(特許 第5249685号)
住宅地に在しているため、地域との調和を図るため
「5安(安全・安心・安泰・安堵・安寧)」をコンセプトに設計。
また、日本の伝統技術を取り入れ、地震や風雪に強いとされる
五重の塔をモデルに
景観を重視したデザインになっています。

再生可能エネルギーに関心が高まる昨今、
相次いで見学者が訪れており、当社のシンボルとなっています。
 

 
強アルカリ性電解水生成装置 Re-AL マルチオゾナイザ マイクロナノバブル発生ユニット
シェル&チューブ型 二重管式高効率熱交換器


 


当社の協力会社や団体の強固なネットワークを活用して、
お客様の様々な課題を解決いたします。


 



 


「下請け企業」から「メーカー」へと転換した当社。
さらなる成長発展への取組みは事業の基盤である"流体"を軸に
新製品を開発し、マーケットが拡大する海外へ積極的に展開することです。
 


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